765LT engagement

765LT

SENSORY OVERLOAD

ロングテールに匹敵するレスポンス、サウンド

これを提供するマシンは他にありません。ドライバーの感覚を極限まで研ぎ澄ますため、あらゆる方向から感覚を刺激する情報をドライバーに送り込みます。抗えない魅力を放つ100%チタン製の4本出しエキゾーストは、回転数が上がると個性的で記憶に残る咆哮を響かせドライバーを心酔させます。

強堅なエンジンマウントとポリカーボネートにより、キャビン内にエンジン音が響き渡ります。マクラーレンのトレードマークでもある電動油圧パワーステアリングは、すべてのドライビングフィールをドライバーに繊細に伝達しますが、最新のLTでは、反応速度が改良されたラックと補強されたステアリングのトーションバーにより、そのフィーリングもさらに磨き上げられています。

さらに最新LT専用に開発されたPirelli P Zero™ Trofeoタイヤは、あらゆるコーナー、キャンバー(反り)、路面で、従来の限界を上回るコーナリング速度を可能にします。すべてを支える極めて高度なプロアクティブ・シャシー・コントロールIIシステムには、限界ぎりぎりの状況に対応するためソフトウェアとハードウェアのアップデートが加えられています。これらの改良により、ドライバーとのマシンの一体感はより鮮明かつよりクリアになり、本能で感じる感覚とエンジニアリングによってもたらされる感覚の境界が曖昧となります。

765LT Exhaust
心を揺さぶる咆哮

優れたエンジンは必ず、個性が反映されたエンジン音を奏でます。エンジン音は、その血筋とパフォーマンスを物語ります。エンジンが思いのままに音を奏でられるようにするには、美しく、そして大胆に設計されたエキゾーストが必要不可欠です。765LTに装備された100%チタン製の4本出しエキゾーストシステムは、ただドラマチックなだけでなく、細部まで優美に作り込まれています。力強いサウンド、迫力あるデザイン、驚異的な軽さ、そのすべてを兼ね備えた新しいエキゾーストはまさに芸術作品と言えます。 100%チタン製にすることで、排気管を2倍の4本にしても、720Sに標準装備されているエキゾーストより3.8kg軽いエキゾーストに仕上がっています。サウンド自体も720Sに比べ、幅と伸びがあるものに進化しています。その轟音が伝えようとしていることは明白です…次世代のLTが産声を上げたのです。

765LT Downforce
圧倒的な精度

出力だけが驚異的でも何の意味もありません。出力の真価は、ダイナミックな性能との絶妙なバランスを通して初めて発揮されるのです。765LTは、直感的な精度でその凄まじい出力を解き放ちます。フロントスプリッターから新しいロングテールのアクティブリアウィングまで、765LTに採用されたカーボンファイバー製のパーツすべてが、720S Coupeより25%高いダウンフォースの実現に貢献しています。 さらに特殊設計のカーボンファイバー製フロントフロアにより、この貫禄さえ感じさせる落ち着いた走りが維持されるため、高速走行時にブレーキをかけた場合にも安定した制動力が確保されます。765LTの軽やかなエクステリアの下には、ソフトウェアとハードウェアがアップデートされたプロアクティブ・シャシー・コントロールIIを採用。このサスペンションテクノロジーは、限界を極限まで押し上げます。また、新たに調整されたトランスミッションにより、グリップ限界ぎりぎりに近付くシフトアップ/シフトダウン時にトランスミッション経由で発生する可能性のある衝撃荷重がわずかに軽減されます。ドライバーにマシンを操る自由を提供するため、あらゆるイノベーションと革新的なテクノロジーを駆使し、ありのままのドライビングフィールと一体感が強化されています。

765LT Engine Bay
リアビュー

自動車のインテリアにあるのが当たり前の機能や装備を精査し、排除した、一般的の対局にあるキャビン。手に汗握るレースのエキサイトメントをリアルに体感できるサーキット走行重視の極限を目指す者に寄り添うインテリア。 リアの一部に組み込まれたカーボンファイバー製フレームにセットできる二重ガラスのパネルをオプションで装備すれば、ドライバーを心酔させる中毒性のあるドライビングフィールが最大限に引き上げられます。パネルからは、ドライバーの肩越しで鼓動するツインターボチャージャーV8エンジンの威風堂々とした姿を見ることができます。エンジンが奏でる心臓を射抜くような轟音がエンジンの圧倒的存在感をさらなる高みへと引き上げ、あらゆるエキサイトメントが集約されたLT独自の体験を演出します。

765LT Brakes
制動力

765LTは、現実とは思えない2.8秒という速さで時速100kmに到達します。最高速度は時速330km。これほどまでに非現実的なパフォーマンスを発揮するマシンには当然、それにふさわしい制動力とブレーキフィールが求められます。 765LTには、最高性能が証明されたブレーキが装備されています。最新世代のカーボンセラミックディスクにMcLaren Sennaのブレーキキャリパーを組み合わせたこのブレーキがもたらす圧倒的制動力とペダルフィールは、ドライバーに絶対的な自信を提供します。まさにどんな過酷な状況においても全幅の信頼をおけるブレーキです。時速100kmからわずか29.5mで停止。さらに、McLaren Sennaのために開発されたレースからヒントを得たディスクとパッドが含まれるトラックブレーキアップグレードをオプションで選択いただくことも可能です。このオプションのエンジニアリングは極めて精度が高いため、製作に7ヶ月を要します。

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