McLaren 600LT Spider

600LT Spider

Built To Perform

600LT Spiderは一切の妥協なく圧倒的なパフォーマンスを発揮します。時速100km(時速62マイル)までの加速わずか2.9秒。600LT Coupeに一切引けを取らないこのマシンは、時速0kmから200km(時速0マイルから124マイル)までも圧倒的な速さで加速し、瞬時に時速324km(201マイル)という目を疑う最高速度に到達します。驚愕のパワーを発揮する心臓部には、出力30PS、トルク20Nmを追加することで強化されたマクラーレンの3.8LツインターボチャージャーV8エンジンが積まれています。さらに675LTで開発された「イナーシャプッシュ」テクノロジーによる超高速シフトチェンジにより、ドライバーを恍惚とさせる一体感を実現します。600LT Coupeとの唯一の違いは、ルーフを下げた瞬間に、どれだけダイレクトにマシンの奏でるサウンドを味わい、解き放たれたスピードを体感できるかです。

McLaren 600LT Spider
ドライバーを虜にするマシン

歴代のすべてのLT同様、600LT Spiderもドライビングを重視したマシンです。ありのままのダイレクトなスリル。限界を超え、極限を目指す走り。出力600PSのエンジンによって生み出される迸るパワーが瞬時に解き放たれます。ホイールを握った指先には、即座に反応するスピーディーな油圧パワーステアリングと強堅なエンジンマウントから、絶えずフィードバックが提供されます。さらに720Sと同じ最先端の軽量ブレーキとサスペンションにより、ドライバーには路面や感覚の些細な変化が伝えられます。また、公道やサーキットの路面に合わせて600LT Spiderを調整することができます―調整の可能性は無限大です。アクティブダイナミクスパネルで、エンジンとハンドリングを調整すれば、ドライバーはマシンと一体になることができます。

McLaren 600LT Spider
脈動するパワートレイン

数値だけでも600LT Spiderの圧倒的な性能は明らかです。出力600PS。トルク620Nm。時速0kmから100km(時速0マイルから62マイル)までの加速わずか2.9秒…ただし、600LT Spiderのパワートレインには、「ドライビング体験のみを重視する」という唯一無二の個性があります。3.8LツインターボチャージャーV8エンジンを始動すれば、轟くエンジン音を聴覚だけでなく全身で感じられるでしょう。その理由はさらに強堅に改良されたエンジンとトランスミッションマウントにあります。ひとたび走り始めれば、さらに効率的になったウォーターポンプやエアコンのコンプレッサーの排除など、新たに加えられた変更がカマキリのように素早いレスポンスに貢献していることがわかります。ノーマル、スポーツ、トラックとドライバーを迷わせる3つのモードへの切り替えを可能にする7速デュアルクラッチ式ギアボックスもまたドライビング体験を向上します。この最新のLTに独自のトップエキゾーストを搭載することで、この驚異的なパワートレインにふさわしい痺れるサウンドが実現されています。それは一度耳にしたら記憶にいつまでも染み付く強烈なサウンドです。

McLaren 600LT Spider
レースカーのDNA

このマシンには、ドライバーを魅了する様々なレース向けの技術が採用されています。電子安定性制御(ESC)は鍵となるシステムです。このシステムには、「ESCオン」、「ESCダイナミック」、「ESCオフ」の3種類の設定があり、ドライバーはシステムの介入レベルを完全にコントロールできます。これは極限までドライバーを重視したシステムです。さらにこのマシンにはマクラーレンが発明した極めて優れたブレーキステアも採用されています。Formula 1™ で開発されたものの、その多大な競争上の強み故、使用が禁止されたこの技術が長年の時を経て600LTモデルで復活を遂げました。このシステムは、内側のリヤホイールにわずかにブレーキをかけ、方向転換を促進し、アンダーステアを抑制します。このため、早い段階でスロットルを戻すことができます。

McLaren 600LT Spider
唯一無二のタイヤ

圧倒的なパフォーマンスを発揮し、ダイナミックな機能が装備された600LT Spiderには、言うまでもなく極めて特殊なタイヤが必要となります。タイヤのパートナーであるPirelliと共同開発したP ZERO™ Trofeo Rタイヤは、入念な調整を経て、600LT Spiderの驚愕のパフォーマンスに引けを取らないタイヤに仕上げられています。サーキット走行を何よりも重視して開発されたこのタイヤは他のタイヤとは根本的に異なります。イノベーションを取り入れ、紆余曲折を経て誕生したタイヤは、予想をはるかに上回ります。例えば、サイドウォールは従来のタイヤよりもソフトに仕上がっているため、グリップが強化され、最も過酷な路面において接地面が最大化されます。走行性を左右するタイヤの硬度を踏まえ、570Sよりも強堅に改良されたベルトは、横加速力と圧巻のコーナリング性能を実現します。

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