McLaren 600LT Spider

新たな極限の扉が今開かれます。

600LT Spider

これまでのLTは、すべて極限までパフォーマンスを押し上げることに集中して作られてきました。前進モデルよりもさらに速く、軽く、フレキシブルなマシン。ありのままの純粋なフィードバックを提供し、極限に挑戦したいとドライバーに思わせるマシン。極限のさらに先を現実にするマシン。今回新たに誕生したMcLaren 600LT Spiderも例外ではありません。驚異的なパフォーマンスを発揮し、あらゆる感覚を刺激するあらゆる要素が強化され、一度乗ったら忘れられない華麗な走り、ありのままのスリル、理屈抜きのパフォーマンスを実現します。

ボタンを押すと、超軽量リトラクタブルハードトップルーフがトノカバーの下にその姿を隠し、LTの新たな一面、新たな魅力が引き出され、一瞬一瞬が心に響く体験となります。

名誉ある「LT」の称号が与えられたマクラーレンの歴代のマシン同様、執拗なまでにエアロダイナミクスが考慮された600LT Spiderは、異常といっても過言ではないほど軽量なマシンに仕上がっています。カーボンファイバー製のモノセルIIシャーシは極めて軽く強度が高いため、驚異的な水準のパフォーマンスと敏捷性を維持するための補強は一切不要でした。

唯一無二の現実離れしたマシンを作り続けているマクラーレンが、再び前例のないマシンを生み出しました。一切妥協のないSpider。LTの爽快な走りをさらなる高みに引き上げるマシン。新たな極限の扉が今開かれます。

600LT Spider
継承されてきたDNA。常識を覆すアイデア。

パフォーマンスに全神経を集中させ、すべてのパーツに意味を持たせる設計を実現させるための秘密がこのマシンにはすべて込められています。執拗なまでに改善されたエアロダイナミクス重視のパッケージ。長く伸びたシルエット。下げられた車高。広げられたタイヤ間隔。ビスポーク仕様のサーキットを重視したPirelli P ZERO™ Trofeo Rタイヤを装備した超軽量合金ホイール。無駄を一切排除したAlcantara®仕上げのインテリア。 ただし600LT Spiderが通念を覆すマシンとなった最大の理由は、リトラクタブルハードトップにあります。マクラーレンの譲れないこだわりであるこのパーツにより、前例のない新たな表情を見せるSpiderが完成しました。ボタンをタッチすると、キャビンにはあらゆる感覚を刺激する要素が流れ込み、ドライバーは一瞬でその新しい体験に圧倒されます。ドライバーの感覚を刺激するのはキャビンに差し込む太陽の光や、流れ込む新鮮な空気だけではありません。トップダウンすることで、この驚異的なマシンの心臓部、3.8LツインターボチャージャーV8エンジンとマクラーレンのトレードマークでもあるトップエキゾーストをさらに近くに感じられるようになります。獰猛なエンジンの咆哮が耳に、全身に心地よく響き渡ります。600LT Spiderがもたらすのは決して色褪せることのないドライビング体験です

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600LT Spider
空気を操るマシン

細部まで徹底して磨き上げられ作り込まれた600LT Spiderのシルエットは、ひとつの明確な目的、すなわちエアロダイナミクス効率を向上し、冷却用の空気を誘導することのみのために生み出されたものです。570Sよりもリアが47mm長いこのマシンは、文字通り「ロングテール」です。この長く伸びたテールは、ダウンフォースの向上を考慮して設計されたもので、コーナーを高速で抜ける際の安定性につながります。見る者を威嚇する圧倒的な存在感のこのマシンを構成する要素にはすべて目的があります。すべての曲線、ライン、表面がパフォーマンスのために計算されています。 このエンジニアリング重視の設計が新しいMcLaren 600LTにも採用されています。「ロングテール」の名にふさわしいマシンです。新しいカーボンファイバー製ボディワーク、固定式リアウィング、大きなリアディフューザーにより、リアエンドが74mmも伸びたシルエットが完成。ダウンフォースを大幅に向上し、特にサーキットでダイナミックなドライビング体験をもたらします。ドライバーは、600LTとの確実で純粋な一体感を感じることができます。

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600LT Spider
極限まで軽量化

驚くほど頑丈なカーボンファイバー製モノコック「タブ」モノセルIIを軸に組み立てられた600LTは、非常に屈強でありながら、重量も犠牲にされていないため、非常に軽量なマシンに仕上がっています。極限までマシンから重量を削ぎ落すため、当社のエンジニアは細部まで見落としがないよう重量を軽減できる部分を徹底的に探しました。 そしてマシン全体、文字通り、ホイールからシートまで、あらゆるパーツで重量を削減する可能性を追求しました。そして、インテリアの大部分を軽量Alcantara®で仕上げ、タッチスクリーン式インフォテイメント・システムを搭載することで、余分な重量となるスイッチを排除しました。カーペットとドアポケットさえも無駄と判断し排除しました。 この飽くなき追求心がクラス最軽量のマシンを生み出しました。

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600LT Spider
惜しみなく発揮されるパフォーマンス

一度運転すればわかるはずです。600LT Spiderは、600LT Coupeと寸分たがわず、細部に至るまでパフォーマンスを重視して作り込まれています。事実、600LT Spiderは、獰猛な3.8LツインターボチャージャーV8エンジン、「イナーシャプッシュ」テクノロジーによる超高速シフトチェンジ、驚くほど瞬時に反応するブレーキシステム、シームレスな操作性を実現するアクティブダイナミクスを継承しています。実際に運転しなければその凄さを本当には理解できない、現実離れしたパフォーマンスを発揮します。 さらにLTの真髄に迫り、それを定義する驚愕のパフォーマンスを味わうことができます。ルーフ、またはガラス張りのウインドディフレクターを下げると、シフトアップやシフトダウンのサウンドはもちろん、独自のトップエキゾーストから解き放たれる圧倒的な凄みのあるエンジンの咆哮がキャビンに流れ込みます。 ドライバーを極限に追い込み、想像できる最高水準のドライビング体験を提供し、ドライバーを夢中にさせます。このため、600LTには瞬時に反応するステアリング、大幅に改良された強堅なエンジンマウント、サーキット走行を重視したPirelli P Zero Trofeo Rタイヤに加え、McLaren 720Sから受け継いだ軽量サスペンションとブレーキシステムが搭載されています。

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ファンを魅了し続けるロングテールの物語。

マクラーレンの初代「ロングテール」は、耐久レースの真っただ中に作られました。それは、ル・マン24時間レースで優勝を果たしたF1 GTRの究極の進化形でした。1997年のFIA GT選手権を席巻し、同年ル・マンのGT1クラスでは1位と2位でゴールという見事な成績を収めました。 そして2015年、LTの伝説を語り継ぐ新たなマシン、McLaren 675LT Coupeが誕生しました。一切の妥協を許さないこのマシンは発売当時、マクラーレン史上最もドライバーとの一体感を実現する究極のスポーツカーでした。台数限定生産のモデルとして発売されたMcLaren 675LT Coupe、そして続いて発表され、常識を覆したマシンとなったMcLaren 675LT Spiderはどちらも驚異的な速さで完売となりました。そして限られた者だけが体験できる、現実離れしたLTのパフォーマンスが再び受け継がれる機会が訪れました。 マクラーレンは2018年6月、極限を追求しありのままのパフォーマンスを発揮する600LT Coupeに息を吹き込み、遂に、オープントップのドライビングの常識を粉々にし、新たな常識を打ち立てる600LT Spiderを生み出しました。LTの歴史に再び新たな歴史が刻まれます。

600LT Spider

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